2011年01月02日
初神楽~はじめての単独公演・・
元日 そして 西照神社神楽社中として
始めての単独公演を
寒~い 雪の中の西照神社 神楽殿において行われました。

演目は
巫女さんによる 豊栄の舞に始まり
神迎いの舞
そして 自分の 猩々の舞
残念ながら 大雪の為に・・


公演の行われた12時には お客様は数名・・という
寂しい状況の中
でも だから手を抜くのではなくて
今 自分のできる事を精一杯にと
ま~比べると語弊があるけど
あの 今 輝いているAKB48も始まりは 7人しか観客がいなかったとか
でも 努力の結果 今があるわけですから
さて 初神楽
実は・・猩々の舞の衣装 フルに着たのは始めて・・

動きも激しいから 強くお面やカツラを縛り付けて・・
そして 舞台裏に待機

いや~待ち時間・・寒かった
足の先が もう 無茶苦茶 痛い・・寒さで・・
巫女さんの舞が終わった時は
舞台裏で 二人でVサイン
神迎いの舞の時は 舞台裏で手拍子・・
そして・・・トリの自分の番
練習・・2度程・・そして セリフ アドリブの部分は まだ 決めていない・・
練習の復習 DVD全く見ていない・・
実は そんな状況で・・・
緊張・・全く無し・・・えらい度胸がついたものだと・・昔では考えられない
本当は沢山のお客様の前で したかったのですが・・
何分 自然には勝てないから・・綺麗な雪でしたが 憎かった・・



定番セリフの後の
いよいよ アドリブ部分・・ここの会話が 面白くする重要な場面
そんなに酒が飲みたいか!!
はい!・・普通に喋る そして
寒い・・寒い・・熱燗が・・あったかい 熱燗が お正月 めでたい酒が・・
飲みたい・・イッパイ 飲みたいんじゃ~!!
このセルフは 神社に到着して
頭に浮かんだもの・・この-2℃・・朝は -7℃ そして なんと ダイヤモンドダストも
見れた・・この寒さ
やはり こんな時の酒は 熱燗が美味しいから
このセリフが浮かびまして・・
後で考えたら
樽酒の熱燗って・・変!
さ~樽酒を浴びるように飲んで

いざ~酔っ払い
千鳥足・・お客様の前で倒れたり・・
普通は 一周して寝てしまうのですが・・・
手に持たないといけない扇が どこやら 分からなくなって
一周回りながら探し 途中で倒れて 扇を持ち・・
もちろん お客様にわからないように・・
そして ぶっ倒れる

勢いで雪の中に飛び込んでも・・

これは・・神楽を始める前に・・巫女さんが・・つくった 人型・・
もちろん 衣装は着ておりませんが
それは 流石にできんのですけど・・
とりあえず これでなんとか無事に舞うことができました^^
後でお客様と会話した時
やっぱこんだけ寒いと 熱燗ですよね~
と・・共感を得たことに うれしかったです。
この雪さえ無かったら・・というか 今年 昨年の2倍以上も振ったので
節目 門出なのに・・・行いが悪いのか
神様は まだまだ 練習が足りん!と 言われてるような・・
厳しいです・・
そして 次は多分 舞台に立つときは
月次祭もありますが 本格的にするのは春祭りの時に
その時は 先生でもある 本場の島根県の石見から神楽社中さまも来られるから
またまた それに向かって練習・・となります
おまけ・・・超危険!

巫女姿にされてしまった自分・・・けっして そんな趣味はありませんので・・
今日は寒い中 お疲れさまでした。
そして ありがとうございました。
撮影 大雪編に続く??
「ぽんたの撮影通信(本家)」
こちらも よろしくお願いします
写真共有サイト「写真部」こちらにも写真フルサイズで掲載中!
壁紙に使用可なので よろしければお使い下さいませ。
リクエストがありましたら追加しますので〜ハイ!
また 大滝山西照神社神楽社中 団員を募集中!!
問い合わせは こちらで大滝山西照神社公式サイト
そして・・・西照神社神楽社中ブログも開設!
毎週 日曜日の午後に神楽殿で練習しておりますので 興味ありましたら
まずは 見学・・そして 一緒に練習に参加もできますので・・来てくださいね。
尚 練習の予定ですが
9日16日の日曜日の練習はお休みをします。
大滝山西照神社へのアクセス
高松からは遠周りになりますが・・・一番安心なルート 夏子ダム経由の道の案内です。
よかったら・・どうぞ・・・ 冬場は積雪もありますから
冬用タイヤ もしくは タイヤチェーンを必ず準備して下さい。
尚 冬場 大滝山へ向かうのは大変危険ですから 充分に注意して下さい。特に坂の下りは
急ですから スピードを15k以下に押さえて運転する方が無難だと・・
昨年 タイヤチェーンを付けて25kで走行してスリップして脱輪した経験から・・なんですけどね
始めての単独公演を
寒~い 雪の中の西照神社 神楽殿において行われました。

演目は
巫女さんによる 豊栄の舞に始まり
神迎いの舞
そして 自分の 猩々の舞
残念ながら 大雪の為に・・


公演の行われた12時には お客様は数名・・という
寂しい状況の中
でも だから手を抜くのではなくて
今 自分のできる事を精一杯にと
ま~比べると語弊があるけど
あの 今 輝いているAKB48も始まりは 7人しか観客がいなかったとか
でも 努力の結果 今があるわけですから
さて 初神楽
実は・・猩々の舞の衣装 フルに着たのは始めて・・

動きも激しいから 強くお面やカツラを縛り付けて・・
そして 舞台裏に待機

いや~待ち時間・・寒かった
足の先が もう 無茶苦茶 痛い・・寒さで・・
巫女さんの舞が終わった時は
舞台裏で 二人でVサイン
神迎いの舞の時は 舞台裏で手拍子・・
そして・・・トリの自分の番
練習・・2度程・・そして セリフ アドリブの部分は まだ 決めていない・・
練習の復習 DVD全く見ていない・・
実は そんな状況で・・・
緊張・・全く無し・・・えらい度胸がついたものだと・・昔では考えられない
本当は沢山のお客様の前で したかったのですが・・
何分 自然には勝てないから・・綺麗な雪でしたが 憎かった・・



定番セリフの後の
いよいよ アドリブ部分・・ここの会話が 面白くする重要な場面
そんなに酒が飲みたいか!!
はい!・・普通に喋る そして
寒い・・寒い・・熱燗が・・あったかい 熱燗が お正月 めでたい酒が・・
飲みたい・・イッパイ 飲みたいんじゃ~!!
このセルフは 神社に到着して
頭に浮かんだもの・・この-2℃・・朝は -7℃ そして なんと ダイヤモンドダストも
見れた・・この寒さ
やはり こんな時の酒は 熱燗が美味しいから
このセリフが浮かびまして・・
後で考えたら
樽酒の熱燗って・・変!
さ~樽酒を浴びるように飲んで

いざ~酔っ払い
千鳥足・・お客様の前で倒れたり・・
普通は 一周して寝てしまうのですが・・・
手に持たないといけない扇が どこやら 分からなくなって
一周回りながら探し 途中で倒れて 扇を持ち・・
もちろん お客様にわからないように・・
そして ぶっ倒れる

勢いで雪の中に飛び込んでも・・

これは・・神楽を始める前に・・巫女さんが・・つくった 人型・・
もちろん 衣装は着ておりませんが
それは 流石にできんのですけど・・
とりあえず これでなんとか無事に舞うことができました^^
後でお客様と会話した時
やっぱこんだけ寒いと 熱燗ですよね~
と・・共感を得たことに うれしかったです。
この雪さえ無かったら・・というか 今年 昨年の2倍以上も振ったので
節目 門出なのに・・・行いが悪いのか
神様は まだまだ 練習が足りん!と 言われてるような・・
厳しいです・・
そして 次は多分 舞台に立つときは
月次祭もありますが 本格的にするのは春祭りの時に
その時は 先生でもある 本場の島根県の石見から神楽社中さまも来られるから
またまた それに向かって練習・・となります
おまけ・・・超危険!

巫女姿にされてしまった自分・・・けっして そんな趣味はありませんので・・
今日は寒い中 お疲れさまでした。
そして ありがとうございました。
撮影 大雪編に続く??
「ぽんたの撮影通信(本家)」
こちらも よろしくお願いします
写真共有サイト「写真部」こちらにも写真フルサイズで掲載中!
壁紙に使用可なので よろしければお使い下さいませ。
リクエストがありましたら追加しますので〜ハイ!
また 大滝山西照神社神楽社中 団員を募集中!!
問い合わせは こちらで大滝山西照神社公式サイト
そして・・・西照神社神楽社中ブログも開設!
毎週 日曜日の午後に神楽殿で練習しておりますので 興味ありましたら
まずは 見学・・そして 一緒に練習に参加もできますので・・来てくださいね。
尚 練習の予定ですが
9日16日の日曜日の練習はお休みをします。
大滝山西照神社へのアクセス
高松からは遠周りになりますが・・・一番安心なルート 夏子ダム経由の道の案内です。
よかったら・・どうぞ・・・ 冬場は積雪もありますから
冬用タイヤ もしくは タイヤチェーンを必ず準備して下さい。
尚 冬場 大滝山へ向かうのは大変危険ですから 充分に注意して下さい。特に坂の下りは
急ですから スピードを15k以下に押さえて運転する方が無難だと・・
昨年 タイヤチェーンを付けて25kで走行してスリップして脱輪した経験から・・なんですけどね
Posted by ポンタ at 04:50│Comments(0)
│大滝山